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> 2008年1月1・10日 第1877号 > 都費補助 124都議が賛同署名 |
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残る友利(公明)・谷村(公明)都議
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| 届いたはがきが紹介された都福祉局交渉会場 |
【本部・渡辺輝明記】「土建国保を守る」国と東京都からの補助金確保のため、7月から半年間にわたり、要請はがき(厚労省・東京都・財務省)と都議会議員の賛同署名獲得運動を続けてきました。組合役員・幹部のみなさんをはじめ、組合員・家族のみなさんのご奮闘、ありがとうございました。
はがき要請は、厚労省288、764枚、東京都286、231枚、財務省280、723枚で、合計855、718枚に達しました。組織人員比では220・1%になります。練馬支部・町田支部が3回とも300%を超え、特に練馬では地域分会はいずれも100%、事業所分会も70%を超える仲間から書いてもらっています。
都議会議員の「建設国保補助金確保」賛同署名は、127都議中124都議から署名していただき、過去最高の到達になりました。比留間敏夫都議は例年賛同していましたが、「今回は議長職なので立場上辞退したい。趣旨に賛同であることは変わらない」ということでした。
署名してもらえない都議は、友利春久都議(足立・公明)と谷村孝彦都議(北多摩第1・公明)の2人です(12月21日現在)。
この間担当支部で支援者の方の協力も得ながら、要請を粘り強く続けていますが、残念ながら賛同にはいたっていません。 |
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