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○  「やるぞ目標」出陣式で意志固め

勢いよくスタート
全分会から42人持ちより/世田谷

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元気よく決意を固めた世田谷

 【世田谷・書記・近藤日登美通信員】世田谷支部では9月6日、支部会館で活動者会議の終了後に、138人の参加で秋の拡大出陣式を開催しました。
 各分会3人以上の拡大で好スタートを切ろうと事前に呼びかけをし、全分会から持ちよりがあり、合計で42人の成果がありました。この持ちよりですでに年間の拡大目標を達成した分会も出るなど、勢いのあるスタートとなりました。
 乾杯のビールでなごやかな雰囲気で歓談を行ない、各分会の代表者、青年部、女性の会、こぶしの会より拡大達成に向けての決意表明があり、最後に参加者全員のがんばろう三唱で終了しました。
 10月1日には中間決起として「秋祭り」を企画しています。東北の被災地より取りよせた秋の味覚を賞味しながら、拡大前半戦の健闘をねぎらい、分会の仲間はもちろん、日ごろなかなか接することのできない同業種・他業種のかかたがたと交流を深めます。


仲間と組合つなぐ
8・30国会大包囲にも連帯/北

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北は渡辺委員長(左端)と宇都宮弁護士(右端)
と戦争させないとアピール

 【北・書記・安達加奈子通信員】8月30日赤羽会館で、北支部活動者会議を行ない、例年より多い150人が参加しました。
 渡辺委員長、原沢本部常任中執があいさつし、元日弁連会長の宇都宮健児弁護士による「戦争法案と憲法改悪を許さないために」の講義の後には、当日行なわれていた8・30国会大包囲に連帯し「戦争させない」といったプラカードを掲げました。
 中西組織部長からは秋の拡大月間を「すべての仲間に見える」運動へ。これまでの運動到達に確信を持ち「集める」から「つながる」へ前進させようと題して、組織強化の課題、秋の拡大月間の成功へ向けての講義後、各分会から「組織強化に向けた取り組み・課題報告」がありました。
 その後各分会に分かれ、分散会を開き、宇都宮弁護士の講義や分会報告を受けての感想や秋の仲間づくり月間の意志統一・行動提起などを活発に行ないました。

カッコいい建設業へ
4年連続の増勢する/品川

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主婦の会の品川音頭でにぎやかに

 【品川・書記・吉田ゆめ通信員】品川支部は8月27日、品川区中小企業センターで支部拡大活動者会議と拡大出陣式を127人で行ないました。
 出陣式に先立って行なった拡大活動者会議では石谷組織部長代行より、私たちを取り巻く情勢と品川支部の現状の説明がありました。
 いよいよ「4年連続の組織増勢」と「仲間のつながりを強め、組織を強くしていくこと」をめざす秋の拡大月間が始まります。今こそ一人でも多くの仲間に呼びかけ、「希望がもて、魅力あふれる、カッコいい建設業」の実現にむけて、ともに「声」をあげていく仲間をふやすために、一丸となって取り組みを進めていきます。
 拡大出陣式では、各分会から工夫をこらしたパフォーマンスで決意表明があり、盛り上がりました。
 最後に主婦の会が恒例の品川音頭を踊り、がんばろう三唱をし、達成への奮闘を誓い合いました。

昼間の行動強化し
ふだんは会えぬ仲間と対話/目黒

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元気よく鏡割りを行なった目黒

 目黒支部は9月6日に中目黒スクエアで秋の活動者と出陣式を132人で開催。活動者会議は佐藤忍委員長の開会のあいさつで始まり、明日の自由を守る若手弁護士の会の竹村和也弁護士から戦争法案など安倍政権の危険な動きを学習しました。
 千葉一郎書記長の基調報告で仲間の要求実現へ全分会、全世代、全丁場参加の活動で目標達成をめざし、楽しい群会議で楽しい組合活動を広めて組織を強化すること、岩城道昭組織部長が平日の昼間行動強化週間を設け、ふだん会えない仲間と対話を深める行動提起を確認しました。
 鏡割りを元気よく行なった出陣式では7人の成果持ちよりがあり、今回で4回目となる復興支援へ勝間田後継者対策部長の息子さんの漣くん(6歳)と陸くん(3歳)がカンパ箱をもち会場をまわると、音のしないお金がつぎつぎ箱に入っていきました。最後に1%実増にむけがんばることを決意し終了しました。


初の一泊会議開き
達成と平和守る決意/日野

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分散会で議論を深めた日野

 【日野・書記・三角幸太郎通信員】日野支部で初めての一泊拡大活動者会議を58人で8月30日~31日熱海で開催しました。分会再編を行ない、常設センターもほとんどの分会が持ち始め、分会の主体性がじょじょに発揮できるようになってきた中の会議です。
 1日目は中村本部組織部長、小番本部専従常任中執より講演を受け、分散会では「どうやって若手を育てていけばいいか。どうやって拡大を進めていったらいいか」などの悩みを共有するいい機会となりました。夜は拡大決起集会を行ない、全分会が月間達成に向けて決意を固めました。
 2日目には平和を守る取り組みとして横須賀で基地視察を行ないました。
 組織作りと秋の拡大月間の成功、そして平和を守る取り組みを進める決意を固める2日間となりました。

「宝」ふやして
安定した7千人支部へ/練馬

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笑顔がこぼれた練馬のかき氷早食い選手権

 【練馬・書記・浜住邦彦通信員】仲間をふやす秋の拡大月間がスタート。9月6日、練馬支部の拡大出陣式に220人が参加しました。
 この日はあいにくの雨予報で、当初のつつじ公園から会場を支部事務所に変更して開催しました。
 はじめに上原委員長、色摩組織部長のあいさつのあと、カキ氷早食い選手権を開催。会場があたたかい笑顔で包まれました。
 出陣式では、各分会の拡大スローガンコンテストを開き、秋の拡大目標として「安定した7000人の支部」をかかげ、全組合員訪問を提起。現場、地域など、横のつながりを大切にした仲間づくりを中心に取り組んでいく方針でのぞんでいきます。
 拡大運動では、「仲間」という「宝」をふやすことが本来の目的です。組合加入が即「仲間」になるわけではありません。全組合員訪問で、組合への理解と組合員の自覚を持ってもらい、拡大行動を取り組んでいきます。


さいさきよく26人
まずは行動を実践する/江東

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パフォーマンスで盛りあげた江東・四砂分会の仲間たち

 【江東・書記・村瀬健一郎通信員】江東支部は9月4日に砂町文化センターで支部拡大出陣式を164人で開催しました。当日は10の分会から26人の加入持ちよりがあり、さいさきのよいスタートを切ることができました。
 恒例となった分会スローガンコンテストのため8月にスローガン作成とパフォーマンスの打ち合わせをする分会がふえ、拡大月間を前に早い段階で意思統一ができ、優秀賞は二分会で深七分会の「急がば回れ、されど今が拡大の時、押忍!」と砂中分会の「組合員訪問で絆を強め、楽しくやろうよ、砂中分会」でした。
 支部のスローガンでもある「人のつながり! 仲間の力!」を信じて、支部の基本方針でもある(1)まず行動を実践、(2)訪問による対話で組合のことを語れる仲間をつくろう、(3)仲間に見える活動をしよう、(4)事業所への働きかけ・結びつきを強化しようの4点を軸に拡大月間成功に向けて取り組みます。


どうアンケート
寺山組織部長ら実演/台東

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アンケートの仕方を実演する
寺山組織部長(左)と松村書記長

 8月30日、台東支部は支部会館で活動者会議と秋の拡大出陣式を行ない、約40人の仲間が参加しました。
 冒頭、遠藤秀明委員長は「要求実現のために拡大は、東京土建の活動の中で一番大切なもの。目標達成へ向けてすべての分会が奮闘しましょう」とあいさつしました。
 白滝誠本部書記長の総合5カ年計画の講義を学習した後、マイナンバー制度などのミニ学習会も行ないました。
 寺山邦裕組織部長が月間方針を報告。その中で、「仲間の訪問アンケート」を活用することを提起し、アンケートの活用方法を寺山組織部長と松村健司書記長が寸劇風に実演しました。
 活動者会議終了後の出陣式では「(対象者に組合の魅力を)押しまくる」(上野分会)「春につかんだ反応をいかす」(松が谷分会)など元気のいい決意表明がありました。

歴史に学び組合強く
39人加入にサンキュー/葛飾

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スローガンを披露する葛飾・奥戸分会の仲間たち

 【葛飾・書記・加藤光一通信員】8月30日葛飾支部はテクノプラザかつしかで、活動者会議と出陣式を開催し、支部・分会役員と書記171人が参加しました。
 はじめに支部を代表して後藤委員長からあいさつがあり、次に本部から白滝書記長が「戦後70年平和の誓いを新たにし、歴史に学び東京土建を強く大きく」のテーマで講演がありました。
 その後、基調報告を滝沢書記長が報告し、月間方針を土屋組織部長が提案しました。
 活動者会議が終り、引き続き同会場での第2部となる「拡大出陣式」では、全分会が月間スローガンの発表と決意表明を力強く行ないました。
 19分会から39人の拡大成果の持ちよりがあり、司会者からも「サンキュー(39ありがとう)」と感謝がのべられ秋の拡大が元気よくスタートしました。
 最後に団結がんばろうを大山常任執行委員が行ない、秋の拡大目標達成を決意し終了しました。


IMAGE体験伝えていく
土建国保で助かった/多摩西部

 「確かな増勢と後継者の掘り起こしを追求し秋の月間をやりぬこう!」多摩西部支部は、9月6日、立川グランドホテルで秋の拡大月間活動者会議を開催。69人が参加しました。
 午前中の拡大学校では「東京土建65年史」「事業所拡大に向けた土建国保のメリット」「共済・国保のメリット」を学習。次に月間方針を確認し、檜山剛志組織部長が「今年は若い分会長が2人生まれた、今後のためも力強い組織を作ろう」と訴えました。
 決起集会では夏の拡大目標達成とイベント成功分会を表彰。続いて各分会から決意表明を行ないました。
 昭島中央分会の福島綱雄組織部長は、奥さんが入院したとき、土建国保により、入院治療費の負担が軽くすんだことから「自分の体験も紹介し、東京土建のよさを訴えていきたい」と発言しました。
 決起集会では19人の拡大成果持ちよりがありました。


超過達成めざす
4900人で60周年/大田

 【大田・書記・内田文明通信員】8月30日、大田区産業プラザで支部・分会役員学習会と拡大出陣式」を開催し、85人が参加しました。
 葛西委員長のあいさつのあと、本部書記次長の北村さんから「マイナンバー制度の概要」の講義を受けました。
 拡大出陣式では、拡大DVD上映のあと、拡大成果の持ちよりを行ないました。新田・はすぬま・六郷・蒲田キネマ・糀谷・大森の各分会が2人、洗足池分会・東調布分会が3人、多摩川分会が5人、徳持分会・梅屋敷分会が6人、合計35人の成果を上げることができました。
 日原組織部長は各分会の奮闘に敬意を表した後に、支部60周年記念式典を4900人の組織で迎えるためには、全分会が秋の拡大月間目標を達成することはもちろん、多くの分会が超過達成する必要があることを訴えました。
 拡大出陣式では各分会等が拡大のスローガンを読み上げ、拡大に対する決意を表明しました。
 最後に参加者全員で拡大目標の超過達成を意思統一して閉会しました。

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