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○ 事業を支える気概で/東京建設カレッジ

カレッジ21期生23人が入学

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さまざまな道を経て入学した21期生

 「カレッジで2年間しっかり学び、社会や会社に貢献できるようにがんばります」と21期生を代表して菊井謙吾さんが決意表明しました。
 4月6日、池袋の東京建築カレッジで2016年度の入学式を行ない、23人の21期生は在校生、講師、指導員、受け入れ事業主、学校、組合関係者、来賓の皆さんに祝福を受け、希望に満ちたスタートを切りました。
 入学式の第1部では「カレッジは全国的にも羨望のまなざしをもって見られるほどの価値がある学校です。さまざまな道を通って、この学校に来られた皆さんですが、心新たに学んでほしい」と朝倉理事長が祝辞をのべました。また東京都職業能力開発協会の杉本技能検定部長からは「ここで学ぶことは必ず職場で生かされます。技能、技術がなければいいものを作ることはできません。建設業界を皆さんが支える気持でがんばってください」と来賓としての祝辞をいただきました。
 第2部では、小林校長から「2年間の学習目標」について説明があり、出席した講師、指導員が自己紹介した後、全員で校歌を合唱しました。

17人建築プロめざし卒業
「しぶとく生きろ」


 【東京建築カレッジ発】東京建築カレッジの第19期生修了式を3月26日、池袋校舎で行ないました。今年の卒業生は17人。高卒後すぐに入学した人から、建築の世界でプロをめざすためにこの学校を見つけてやってきた30~40代までと年齢層はさまざまです。
 学科、実技双方の最優秀生を表彰する東京都職業能力開発協会会長賞は、新川小百合さん(設計、神奈川土建)に贈られました。
 修了式の中で行なった最終授業で小林謙二学校長は、"棟梁(とうりょう)"の語源を解説しながら、「その本質をになうのが君たち。気概を持ち仕事にあたっていただきたい」と強調。講師・指導員を代表して祝辞をのべた橋本英夫統括指導員は「どんなことがあってもあきらめない意思を持ち、タンポポのようにしぶとく生きろ」と励ましました。

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