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○ 貴重な経験生まれる春の拡大月間

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支部目標達成を伝える拡大推進ニュースを掲げる文京支部第四分会の仲間

結びつきを強化
文京と府中国立が達成

 文京支部と府中国立支部が月間目標達成しました。文京支部は社保未加入対策の強化、府中国立支部は事業所総当たり行動が達成の主な要因です。文京支部第四分会の取り組みを紹介します。
 4月14日、統一行動日初日、第四分会の仲間は鈴木利雄副分会長(組織部長)のお宅に集まりました。「さっき、第5分会の分会長から『おめでとう』と電話があったよ」といって吉田富美男分会長が訪れました。この日が分会出陣式なのですが、17人の大型加入があり、分会目標達成のお祝いの集まりになりました。
 「大手ゼネコン現場に入っている左官業者のP工業は多くの職人を抱えていましたが、社長と親族だけが加入していました。この3年間、加入をすすめるとともに、ふだんから分会役員がよくしてきたことが加入に結びつきました」と鈴木副分会長。訪問用グッズの「密封醤油」などを持って今後も拡大をすすめようと笑顔で話し合いました。

同じ世代が声かけ
杉並はU50仲間ふやす

 「一人にさせないから、顔をだして」と森田高章さん(25歳)に杉並支部の後継者対策部と青年部の仲間が声かけ。
 4月14日、U50(50歳以下)の組合員・家族にもっと組合をしってもらおうと4月24日に開催する「U50組合若手交流会」への呼びかけを同世代で行ないました。
 「同世代だとひびき方が違います。これをきっかけに声をかける側になってくれる仲間もふえています」と塚原恒平後継者対策部長が話すように33人が参加し、組にわかれ43人を訪問。
 今年から新組織部長となった矢口德太郎さん(45歳)は「まずはできるところから行なう、さまざまな取り組みこそが、組合の財産です」。
 森田さんは「そういってもらえると安心感があります」と若手交流会への参加を快諾。その後はなんと訪問を一緒に行ない、支部に戻っての報告会で同世代と交流を深めました。

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