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○ 全国青年技能競技大会 19歳高田さん入賞

金銀銅カレッジ生独占

 【東京土建建築カレッジ・吉川新吾記】全建総連主催の「全国青年技能競技大会」は、「四方転び踏み台」を課題に、35歳以下の若手建築職人が鍛え上げた技を競うビッグイベントです。
 7月24日、東京予選「東京都連第30回青年技能競技大会」が東京都立多摩職業能力開発センター府中校で開催されました。出場選手は24人。うち15人が東京土建の組合員(中野3人、江戸川2人、のほか江東、品川、大田、目黒、世田谷、杉並、村山大和、小金井国分寺、狛江、日野は各1人)。首都圏ユニオン組合員3人、西多摩北建組合員2人、オブザーバーとして茨城県連1人が挑み、上位4人が全国大会に進みます。
 午前8時半開始。現寸図の製作、部材の木削り、墨付け、加工仕上げ、組み立ての流れで作業が行なわれ、午後3時15分までの激戦の結果、氏平達也さん(江戸川支部=カレッジ11期生・指導員)が金賞(都知事賞)を受賞しました。銀賞(都産業労働局長賞)は赤井立矢さん(江戸川支部=同13期生・指導員)、銅賞(都職業能力開発協会長賞)は柴田輝実さん(村山大和支部=同13期生)でした。
 入賞は髙田慎太朗さん(中野支部=同21期生)、千葉幸大さん(小金井国分寺支部=同10期生・指導員)、菅原将太さん(建設ユニオン城北支部)の順でした。第4位で全国大会出場が決まった髙田さんは現在19歳。昨年から大工として働き始めて、今春に、カレッジに入学しました。
 8月27~29日、徳島県で行なわれる全国大会に、現役生しかも1年生の出場はカレッジ始まって以来の快挙です。
 全国大会で過去3回銀賞の氏平さんが、4回目の金賞を獲得できるのかどうかも見どころです。

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