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野菜販売も好評
雨でもあきらめない/荒川区民まつり

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抽選会にカッパ姿で来てくれた

 【荒川・塗装・堀井龍二通信員】11月19日荒川区役所の敷地内で第22回荒川区民まつりでの土建の仲間を取材しました。
 あいにくの雨で支部が用意した木工教室は中止になってしまいましたが、野菜販売や、やきそば、フランクの販売などで巻き返し800人の来場者で盛り上がりました。
 磯部委員長はベルトサンダーで包丁研ぎをしている仲間を見ながら「包丁を持ってくるお客さんが少ないが、土曜だからか天気のせいなのか」。心配そうに言っていました。
 また事業所分会の八木橋分会長は私に「ねえ、今年はイカを焼いてないの」と聞くので、「去年前日の夜10時までイカに串を刺していたから大変だったから今年はやらなかった」と答えました。すると「しょうゆの香ばしい匂いが食をそそるから残念」と言われるとイカ焼きは好評だったんだなあと思いました。私は去年と同じ出し物のほうが無難でよいが、イカ焼きを覚えていてくれる仲間もいるんだと、またやりたいと思いました。お楽しみ抽選会には子どもも景品をもらって喜んでいたのでよかったです。
 こんな天気にもかかわらず来ていただいた皆様に感謝します。

フェスタに1000人
倒壊家屋救助を初実施/多摩西部

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上棟式の菓子まきは最大の盛り上がりに

 【多摩西部・建築物強度調査・白倉和行通信員】11月13日、支部主催で土建フェスタを開催し来場者1000人で行ないました。とても暖かな日差しで最高のフェスタ日和となり、開会と同時に沢山の人が集まり大盛況でした。
 立川サンサンロードは遊歩道であるため、道行く人達もお祭り気分で参加していただきました。
 会場は小動物園、ゲームコーナー、住宅相談コーナー、丸太切り、カンナ削り体験コーナー、そしてフラダンスショーに太鼓の演奏と、とても賑やかでした。中でも上棟式でのお菓子まきでは会場中が大にぎわいで来場者の皆さんは大喜びしていました。
 また、今回初めて支部で組織された倒壊家屋の救助実演にも多くの人が災害時対処の方法に興味深く見入っていたのが印象的でした。
 このような場所でのアピールは、我われ東京土建の活動を広げていく上でとても重要な取り組みだと感じた一日となりました。最後に、今回、倒壊家屋救助実演に多大な協力をして頂いた墨田支部の「ハンマーズ」のみなさまに厚くお礼を申し上げます。

初参加の家族5組
後楽園でU―50イベント/港

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林部長(左)と出井さん家族

 【港・建具・林靖久通信員】支部後継者対策部では、秋のイベントとして50歳代までの組合員・家族を対象に、11月13日、後楽園での交流会を行ないました。74人の参加でした。秋の拡大月間でお誘いをした初参加の家族が5組も来てくれました。
 ラクーアの「ザ・シティ・ビュッフェ」の会場の一部を貸切り、子どもも大人も安心しながらゆっくり美味しい食事を楽しみました。和やかな雰囲気の中、「従業員アンケート」をお願いしたところ、みなさんに協力してもらえました。
 食事会終了後は、東京ドームシティアトラクションズで思いっきり遊んで楽しみました。「初めて参加したがとても良い企画だった。子どもがいる家庭には非常にうれしい」と嬉しい言葉も頂けました。「現役世代が集まる場所・仲間同士の交流のイベント」を引き続き取り組んでいきます。

受付には長蛇の列
工作コーナー大人気/板橋・こども祭り

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木製いすづくりに熱心な子どもたち

 【板橋・書記・堀江淳記】11月3日の文化の日にあわせ、都立赤塚公園で「第31回板橋こどもまつり」が開催されました。心配された雨もあがり、穏やかな天候での開催でした。
 東京土建からは、親子づれなどの参加者向けに、企画を考えました。木製機関車、竹トンボづくり、モザイクタイルの作成、手形スタンプ、銅板細工、木製椅子の6品のコーナーを出展しました。
 オープニングセレモニーの後、子どもたちは自分の参加したいコーナーに分かれ工作コーナーの係りの要員が一緒に受付へ引率してきます。
 土建の受付にはたちまち子どもたちの長蛇の列ができました。受付が済んだ後には子どもたちは目的のコーナーへ一目散に向かいました。
 どのコーナーも、あっという間に子どもたちと保護者であふれました。
 最終的には土建コーナーには保護者・子ども合わせて1000人が来場しました。

八丈島物産が完売
来場者はイベント挑戦/品川・秋の住宅デー

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保護者のほうが真剣かも

 【品川・とび・佐布繁男記】11月13日、支部会館前と防災広場公園において、支部秋の住宅デーを開催しました。
 包丁研ぎやまな板削りは、常連のお客さんも多いのですが、今年は特に陽気のせいか包丁を預けたあと、いろいろなイベントに挑戦するなどゆっくりと住宅デーを楽しむ方が多くみられました。
 恒例になっている八丈島の物産と産直野菜のコーナーでは、島酒は売り切れ、赤カブやミニキャベツなどの野菜もほぼ完売となりました。
 モザイクタイルや手作りコーナーでは、大人から子どもまで真剣な面持ちで作品を作り上げ、その出来栄えに楽しそうな声がはじけていました。丸太切りタイムトライアルでは「我こそは1位のお米を」と盛り上がりました。
 住宅相談も耐震に関するものなど3件あり、今年も地域の方がたに催し物を通して、地域職人・工務店の存在をアピールする事ができました。

仮設前で炊き出し
依然深刻な原発被害地/江東・東北復興支援

 【江東・書記・伊藤忠記】11月12・13日と2日間、東北復興支援のため17人で福島県に行きました。支部支援は4回目です。初日は福島の原発から20キロにある楢葉町に行くと本来の自然の風景になじまない多数のフレコンバックが積まれており、高台から町の全景を見ることができましたが、生活者の姿はありませんでした。次に向かった富岡町は原発から10キロ。居住制限区域を示す金網のゲートは桜並木の先にあり、商店街や住宅地は地震で壊れ、放射能で汚染され改修できずに無残な姿になっていました。
 翌日は南矢野目の仮設住宅(約50世帯)で支援ボランティアです。自治会長の女性がハンドマイクで「東京土建の皆さんが支援に来てくれました包丁研ぎ・炊き出しも用意しています」と声かけしてくれました。約30人の方たちが、来てくれました。焼きそばなどを食べてもらい一時でも笑顔を見せていただいたことに、来てよかったと思いました。

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