特別加入

中小事業主や一人親方は労災保険に「特別加入」していないと労災にあったとき、適用を受けられません。事業主や一人親方が特別加入する場合は労働保険事務組合(又は一人親方団体)に事務処理を委託することが条件です。保険料は給付基礎日額5,000円〜10,000円までは1,000円ごとに、10,000円〜24,000円までは2,000円ごとにわかれており最高額は25,000円で自分の所得に合わせて選ぶことができます。

下請・外注・出来高払いで働く方へ

自分が労働者だと思っていても就労実態によっては労災保険が適用されないことがあります。労働者と判断されなかった時でも補償が受けられるよう特別加入をおすすめします。
保険料区分は自分で決められます。年間保険料は、32,850 円~164,250円(建設業の一人親方の場合)
※別途事務費 ※別に本人確認や所得確認の書類をコピーさせていただく場合があります

法人事業所の役員・事業主と家族従事者も特別加入できます

年間100日以上労働者を使用し、労働者と同じ様に現場で従事する法人事業所の役員や事業主も事業所労災に加入すれば特別加入することができます。

事業主も、ダンプ持ち一人親方も特別加入できます