月次給付金・法人20万・個人10万 建設業での申請、ご相談ください

給付条件

下記要件を満たせば、業種や地域を問わず給付対象となり得ます。

①緊急事態措置又はまん延防止等重点措置に伴う飲食店の休業・時短営業又は外出自粛等の影響を受けていること

②2021年4月以降の月間売上が2019年又は2020年同月比で50%以上減少

給付額

申請期間

6月分:2021年7月1日~8月31日
7月分:2021年8月1日~9月30日
8月分:2021年9月1日~10月31日
9月分:2021年10月1日~11月30日

一時支援金をすでに受給している方は申請手続きが簡単になります。
税理士等の登録確認機関の紹介についても、ご相談ください。

経済産業省の月次支援金ページはこちら

https://ichijishienkin.go.jp/getsujishienkin/

東京都の月次支援給付金

売上減少30%以上から対象に

東京都独自の中小企業者等月次支援給付金は
国の月次給付金に対して加算(上乗せ)するとともに
支給対象を拡大(横出し)するものとなります。
●国支援金に加算(50%以上の売上減少) 
中小企業等5万円/月(その他の事業者)
個人事業等2.5万円/月(その他の事業者)
●国対象外を支給(30~50%未満の売上減少)
中小企業等10万円/月
個人事業等5万円/月
東京都中小企業者等月次支援給付金ページはこちら

https://tokyogetsuji.metro.tokyo.lg.jp/

※千葉、埼玉、神奈川等でも自治体独自の加算給付等が実施されています。

仲間の声(月次支援金)

パソコン操作が苦手、助かります

板橋支部 関根さん

 防犯カメラや防災無線の取り付けなどを行っています。コロナで自治体の防災無線の仕事が中止になったりして、4月から売上が50%以下に落ちました。5月は盛り返したのですが、6月は30%ダウン、7月も50%ダウンとなり、すぐに月次支援金について支部に相談しました。

 手続きは事務所で懇切丁寧に手伝ってもらいました。パソコン操作も苦手なので大変助かります。8月になって、4月と7月分の月次支援金20万円が入金されました。東京都の月次支援給付金も手続きしたところで、4月分の2万5千円と、6月分の5万円の入金を待つばかりです。

 分会の仲間や現場で一緒になった違う支部の仲間にも、組合に入っているなら支部で相談した方がいいと勧めています。未加入の仲間にも組合に入れば相談できると、他のメリットと合わせて組合加入を勧めています。税申告さえしてれば難しいことはありません。ぜひ組合に行って相談してほしいですね。

何回も突き返されての申請、大変

足立支部 梁川さん

 木工注文家具の製作取り付けを行っています。4、5月の月次支援金を申請して、入金がありました。東京都の上乗せ給付も申請しました。

 パソコン申請の部分を組合が手伝ってくれると助かります。紙の書類をパソコンに入れて写真撮ったりするのは大変です。インターネット申請の場合、どこが間違っているかわからなかったりして。本当にちょっとしたことなのですが、それが2,3個続くと「もう面倒くさい」となってしまいます。何回も突き返されての申請を一人でやるのは大変。組合のサポートはありがたいです。

 組合にただ入っている人は、組合が手伝ってくれるといってもイメージできないかもしれません。私なんか長いから、ある意味、組合の良いところも面倒なところもわかっていますので、こういう時は力になってくれると。良い意味で組合を利用してほしいですね。

 仕事が減った分、時間はあるわけで、面倒がらずに申請するべきです。もったいないです。

コロナでお困りのことはありませんか?

東京土建は新型コロナウィルス対策本部を立ち上げ、
営業を継続するための給付金情報をはじめ、
現場の感染防止対策なども案内しています。
また、現場情報を集め労働環境改善の運動も行っています。