建設業退職金共済(建退共)

建設労働者・職人のための退職金制度 公共工事では元請けが掛金を負担します。

政府のつくった退職金制度

建退共とは、建設業事業者むけに国がつくった退職金制度。公共工事を請け負った元請企業から、働いた日数分の証紙(1日=310円)を手帳に貼った枚数に応じて退職金を受けとる仕組みです。請求すれば、民間工事でも証紙を貼る企業が増えています。
また、事業主が従業員のために証紙を購入し退職金を積み立てることもできます。

一人親方も退職金が支払われます

個人でも任意で加入できます。

建退共手帳を作成すると…

初めての手帳には、50日分(310円×50日=15,500円)の掛金免除(サービス)があります。

事業主が労働者にかけた場合

事業主が払い込む掛金(共済証紙代)は、法人の場合は損金、個人事業の場合は必要経費として全額損金になります。公共工事受注の際、経審の加点の対象となり有利です。

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