東京土建の組合員のみなさまへ『建設産業・住宅分野における中東情勢を踏まえた調達状況に関するアンケート』にご協力ください(国土交通省関東地方整備局)

国土交通省関東地方整備局より、全建総連及び東京都連を通じて、昨晩(6/4)、各加盟組合へ「建設産業・住宅分野における中東情勢を踏まえた調達状況に関するアンケート」の協力依頼がありました。

現在、政府は「ナフサは足りている。次期に資材は供給される」との見方をしています。しかし、個人事業者や町場で働く仲間のもとには、依然として「資材品薄・急騰・入荷未定」の状態です。政府見解と現場のズレもあり、地域での私たちの緊急要請の結果、国交省も動かざるを得ない状況を作り出しました。

このアンケートは二次元コードを読み取り(または画像をクリック)、23個の質問が設定されています。質問の中に回答者の個人名や会社名等に関する情報も求められていますが、国交省は回答者の同意なく国交省以外の第三者に開示しないとのことです。

※アンケート締切は6月12日、所属団体は「全国建設労働組合総連合」を選択してください。